今日、2025年6月23日は、雨が止んだり降ったり、時に激しく叩きつける不安定な空模様。そんな中、日常の小さな発見と癒しが心を温めてくれた一日でした。

では、スタート

雨空の下、世界と地元のざわめき
世界ではホルムズ海峡の情勢が気になるニュースが飛び交い、身近なところではお米の不作懸念が話題に。
ついこの間までスーパーに山積みだったお米の棚が、今日見たらほぼ空っぽ!ちょっとした驚きでした。
田んぼでは、ゆで上がったような真っ赤なザリガニがショッキングな光景だったけど、ふと小学生の頃、叔父さんがゆでたザリガニを食べさせてくれた懐かしい記憶がよみがえりました。
味は、エビだったかなぁ…今思うと、なかなかワイルドな体験でした(笑)

幸い、近所の田んぼの稲は順調に育っていて、緑の絨毯が広がる風景にホッと一息。
雨の道で出会った癒しのカエル
雨の中、道路をぴょこぴょこ跳ねるカエルに遭遇!

その愛らしい動きに、思わず足を止めて見入ってしまいました。
忙しい日々の中で、こんな小さな命の営みが心を軽くしてくれる瞬間って、貴重ですよね。
6月の花々が彩る田舎道
雨に濡れるアジサイ(紫陽花)が、青や紫のグラデーションで街を彩る季節。他にも、ピンクや白のキョウチクトウ(夾竹桃)、凛と立つタチアオイ(立葵)が鮮やかに咲き誇り、雨のモノトーンな世界に色を添えてくれました。




特にアジサイのしっとりした美しさは、まるで雨の日を祝福しているみたいでした。
雨のプレイリストで散歩
今日は雨の中、傘をさしてウォーキング。BGMは、雨にぴったりの名曲たち:
- 「優しい雨」/小泉今日子:軽やかなメロディで雨の日も心が弾む。
- 「雨のMelody」/KinKi Kids:切なさと優しさが染み入る一曲。
- 「雨のオーケストラ」/MUCC:雨音を音楽にしたような壮大なサウンド。
- 「雨の慕情」/八代亜紀:しっとりとした情感が雨空に響く。
- 「みずいろの雨」/八神純子:透明感あふれる声に心が洗われる。
このプレイリストに包まれながら、雨の音と街の風景を楽しみました。
歩数は9,302/15,860歩で、目標には届かなかったけど、忙しい中でのリフレッシュタイムとしては上々!

雨の日も、悪くない
今日一日、雨は不安定だったけど、カエルや花々、懐かしい記憶、そして音楽に癒され、穏やかな時間でした。
世界の喧騒やスーパーの空っぽの棚に少しドキッとしたけど、身近な自然と音楽が「まぁ、いいか」と肩の力を抜かせてくれました。
雨の音を聞きながら、今度はどんな散歩になるかな?
また新しい発見があることを、楽しみに眠りにつこうと思います。
